自己覚知 雑談

始める事について

 初めての事を始めるのに、力を注ぐ事を躊躇し憂鬱になりがちでいる。

「少しずつでいいから毎日継続する事が重要」

等と良く聞くけども、

「少しずつ」というのがまず難しく、

「毎日継続」というのも難しく、

非常に難題である事極まりない言葉だなと、つくづく感じる。

「少しずつ」

 まず「少しずつ」という部分に関しては、少しで止める事が難しく、一度始めたらずっと続けてしまう。

中途半端で終わるのが気持ち悪いというか、

 途中で止まるとまた始め直さなければならず、その始めるという行為自体に躊躇し、憂鬱を感じてしまうので、一度始めたらそのまま乗り続けた方が気持ちが楽、というか。

でも続けていく為には、だいぶとパワーを使うのでその後の疲労も半端ない。

 疲れてしまい、他の事に手が付けられなくなる事を避けたいがために、始める事自体躊躇してしまっている。

 普段、何かやって、自分が何かを終わらせて、なんか進んでいる気がする状態だと、非常に心が安定する。

 何も手を付ける事が出来ず、ただただ時が過ぎていく状態だと、心も落ち着かず、イライラ、ストレスになり、しまいには不安定になり何も手を付けられなくなり、身体も動けなくなってしまう。

 昔は、涙が止まらず発狂する事もあった。若干懐かしい。

 全てを一度諦めて、ただただ心の安定を取り戻す、気持ちが復活するのを待つのみ、の状態。

私の場合は、

 私の場合は、ヘッドホンで少し大きめな音量で好きな音楽に没頭すると復活し易い。

外界と遮断する為、場所も人が居ないところが大切。

しかし、自室に閉じこもるとそれはそれで部屋から出るのにまた力を使うので、ベランダなど既に外にいる方がその後の事を考えると楽かもしれない。

 ただ、まだ何も始まっていない。

 何か始めれば気持ちも安定していくのに。

何度も経験があり、知っているのに。

でも、疲れて他の事が出来なくなる事を避けたいから、、、

悪循環である。

 気持ちを断ち切って、始めればいい物を。

 たとえ疲れて、他の懸案事項に手が付けられなくなっても、その今始めた物は進むじゃないか、と。

 そして「毎日継続」はそれはそれでハードルが高いから、とりあえず、だましだまし、目の前の一つから始めてみないか、と問いかけて。

心の中の天使と悪魔じゃないけど、その辺の葛藤が。

部分的には、見えないその先に対しての恐怖が足をすくませている様にも感じる。

 優先順位や内容量等の判断が出来にくいだけに。

疲労から逃げているのかもしれないけど。

う~ん、何とも文章として表現するのは、難しい。

最近思ったのは、

 最近思ったのは、

 人それぞれだけど、他の方は車のギアが4速、5速、中には6速や7速まで持っている人が居て、スピードが出るとその状態に合わせてギアを入れ替えて、安定して走っていける。

 それに引き換え、私はというと、ギアは2速までしか持ち合わせておらず、スピードメーターは200kmくらいまで計測できる物を装備している。

 スピードを出す事は出来るけど、その為には2速でだいぶと踏み込まなくてはならない。

そもそも2速では200kmなんて出ないのかもしれないけど。

兎に角、アクセルを踏みこんでいくとスピードは出るのだけど、タコメーターの針は高回転ゾーンまで突入し、エンジンはガンガン回ってガソリンも使いまくり。

 そんな状態で他の方と肩を並べて走るもんだから、エンジンは熱くなって身体はゼイゼイいうし、相当な負荷をかけているし、クールダウンには相当時間がかかるし、まだ見えないけど、寿命だってどうか分からない。

なんかそんな事を感じている。

ところで、

 ところで、皆様は「パプリカ」という楽曲をご存じであろうか?

日本放送協会ことNHKが2020年に行われる予定であった祭典に向けて「<NHK>2020応援ソングプロジェクト」というものを展開している。

「あしたにたねをまこう!」というキャッチコピーのもと、未来に向けて頑張っているすべての人を応援していくプロジェクトだそうである。

 この楽曲のプロモーションビデオがYoutube等で見る事が出来るのだが、それは様々な方々が歌って踊って動画を作成、投稿している。

その中で最近見つけたのだが、是非「<NHK>2020応援ソング「パプリカ」 国宝『鳥獣戯画』バージョン」というのを見て頂きたい。

物凄くかっこいい。

かしこ

-自己覚知, 雑談

Copyright© 発達生涯 , 2025 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.